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マウスピース矯正比較・ランキング
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マウスピース矯正おすすめ8ブランド比較|費用・症状別の選び方【2026年版】

マウスピース矯正おすすめ8ブランド比較|費用・症状別の選び方【2026年版】

「マウスピース矯正は種類が多くて、どれを選べばよいかわからない」「料金だけで決めて後悔したくない」と迷っていませんか。同じマウスピース矯正でも、対応できる歯並び、診療体制、通院方法、料金に含まれる内容はブランドごとに異なります。

この記事では、主要8ブランドの公式サイトで公開されている情報をもとに、総額・追加費用・対応範囲・通院方法を並べて比較します。症状や生活に合う選び方、初回相談で歯科医師に確認したい質問までまとめました。

先にお伝えすると、すべての方に共通する「おすすめ1位」はありません。ブランド名だけでなく、検査と診断、治療計画、治療中の経過確認まで含めて比べることが、納得できる選択につながります。

この記事でわかること

  • おすすめを判断する5つの基準(知名度や月額表示では決まらない)
  • 主要8ブランドの料金・治療範囲・診療体制の比較表
  • 症状・目的別に候補を絞るための考え方
  • 初回相談で歯科医師に聞きたい10の質問

※比較情報は2026年7月24日時点の各ブランド公式サイトの公開情報にもとづきます。自由診療のため、実際の料金や適応は歯科医院と診断結果により異なります。

結論|おすすめのマウスピース矯正は5つの基準で選ぶ

おすすめを判断する基準は、知名度や広告上の月額だけではありません。まず、次の5点を確認しましょう。

  1. 自分の歯並びが適応になるか:軽度の前歯だけか、奥歯や噛み合わせまで動かす必要があるか
  2. 必要な検査と診断があるか:口腔内診査、レントゲン、歯型スキャンなどを踏まえて歯科医師が診断するか
  3. 治療終了までの総額がわかるか:検査、再診、追加マウスピース、処置、保定装置まで確認できるか
  4. 無理なく続けられるか:装着時間、通院頻度、オンライン確認の方法が生活に合うか
  5. 計画どおりに進まないときの対応があるか:再診、計画修正、追加治療、転院・中断時の条件が明確か
公的な団体はどう案内している?

日本矯正歯科学会のポジションステートメントでは、適切な診察・検査・分析・診断と、治療中の細やかな経過確認を受けられる歯科医院・装置を選ぶよう案内しています。オンライン型か通院型かという名称だけで安全性を決めつけず、実際の診療体制を確認することがポイントです。

主要8ブランドの比較表|料金・治療範囲・診療体制

8ブランドを、2026年7月24日時点の公式情報で比較しました。料金だけでなく、どこまで治療するプランか・誰が経過を確認するか・追加費用と保定がどうなるかまで見ると、自分に合う候補を絞りやすくなります。

比較表の見方

「安い=同じ治療が安い」とは限りません。前歯だけか、奥歯・噛み合わせまで扱うかで治療内容は変わります。まず適応を確認し、次に治療終了までの総額を比べてください。

比較項目 当サイト紹介キレイライン矯正4プラン インビザライン装置メーカー ClearCorrect装置メーカー AsoAligner装置メーカー Oh my teeth hanaravi Zenyum DPEARL
公式掲載料金(税込) 9.9万〜49.5万円参考価格 全国一律価格なし取扱歯科医院が設定 全国一律価格なし取扱歯科医院が設定 全国一律価格なし取扱歯科医院が設定 15.0万〜88.0万円掲載4プラン 33.0万〜66.0万円3プラン 29.7万〜66.0万円通常価格・3プラン 30.8万〜69.34万円4プラン
公式情報で確認できる治療範囲 軽度の前歯から、重度を含む幅広い歯並び 前歯向けの製品から複雑な症状向けまで 治療期間・難易度に応じた複数パッケージ 後戻り、軽度の叢生など主に小さな歯の移動 ごく軽度の後戻りから広い範囲の治療まで 軽度から中度以上まで症状別の3プラン 軽中度から複雑な症例まで 治療期間・症状に応じた4プラン
診療・経過確認 提携クリニックで歯科医師が対面診療 取扱歯科医院で検査・診断・定期診察 取扱歯科医院が治療計画と経過を管理 取扱歯科医院で診療。方式により再度の歯型採取あり 必要な来院+治療中は原則オンライン管理 初回は来院、2週ごとの写真確認と必要時の来院 提携院で検査、アプリでも経過確認 歯科医師の診療を受け、原則月1回通院
公式掲載のプラン・パッケージ スタート/ライト/スタンダード/コンプリート 前歯向け製品を含む複数の治療オプション FLEX/MINI/ONE/TWO/UNLIMITED 3/UNLIMITED 5 デジタル方式は1・3・5ステップ単位で注文可能 Lite/Basic/Pro/Invisalign Basic/Medium/Pro Clear/Clear Plus/Clear Plus+ SHORT/STANDARD/LONG/HYBRID
検査・診察費 初回検診料・来院ごとの再診料は別途(金額は提携院による) 取扱歯科医院の料金設定・契約による パッケージと取扱歯科医院の契約による 取扱歯科医院の設定 公式料金ページでは初回診断・再診・X線・スキャンなど0円の案内あり 公式FAQの検査料3,300円 精密検査は提携院により0〜33,000円 公式掲載の初回検査3,300円
追加治療・再製作 症状により追加治療が別料金になる場合あり 追加アライナーの回数・期限を契約で確認 修正用アライナーの回数・期限を確認 方式・治療経過により歯型の再採取が必要な場合あり 破損・紛失などは別料金になる場合あり 処置・再診・再製作の条件を契約前に確認 追加スキャン・再製作の条件を確認 虫歯治療、破損・紛失などは別料金の場合あり
保定装置(リテーナー) 種類・費用を提携院で確認 見積総額に含まれるか確認 リテーナー費用の範囲を確認 取扱歯科医院の見積書で確認 契約プランの料金に含まれる範囲を確認 種類、枚数、交換費用を確認 契約時の見積書で確認 プランごとに所定枚数。追加交換費用を確認

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※インビザライン、ClearCorrect、AsoAligner は装置メーカーで、患者が支払う治療費は取扱歯科医院が設定します。掲載価格があるブランドも、適応・処置・提携院により費用が異なる場合があります。
※「0円」「含まれる」の対象項目や適用条件は変更されることがあります。口腔内の状態によって虫歯・歯周病治療、抜歯、IPR、アタッチメントなどが必要になる場合もあるため、個別の見積書をご確認ください。
※本表は各社公式サイトで公開されている情報を項目ごとに並べたもので、優劣や順位を示すものではありません。

8ブランドの特徴と、契約前のチェックポイント

キレイライン矯正

軽度の前歯向けから、重度を含む幅広い歯並び向けまで4プラン。提携クリニックで歯科医師の診察を受けながら進めます。公式掲載は9.9万〜49.5万円の参考価格。初回検診・再診・保定・追加治療を含む総額を確認しましょう。

インビザライン

前歯向けを含む複数の治療オプションがあり、担当歯科医師が症状に応じて計画します。全国一律料金ではありません。製品名、追加アライナーの回数・期限、保定費用を確認しましょう。

ClearCorrect

ストローマングループが提供。治療期間や難易度に合わせ、枚数制と期間制の複数パッケージがあります。選択パッケージ、修正用アライナーとリテーナーの範囲を確認しましょう。

AsoAligner

国内の歯科技工会社が提供。公式では後戻りや軽度の叢生などを適応として示し、非適応例も公開しています。自分の症状が適応か、歯型採取とステップ追加の費用を確認しましょう。

Oh my teeth

治療範囲別のプランを掲載。必要な診察・処置では来院し、開始後は原則オンラインで経過を確認します。来院が必要な場面、破損・紛失、保定の費用を確認しましょう。

hanaravi

Basic・Medium・Pro の3プラン。歯科医院で検査を受け、治療中は写真確認と必要時の来院を組み合わせます。処置・再診・再製作・保定を含む範囲を確認しましょう。

Zenyum

症状の複雑さに応じた3プラン。提携歯科医院で検査を受け、アプリも使って治療の進捗を確認します。検査料、追加スキャン、保定、キャンペーン条件を確認しましょう。

DPEARL

SHORT から HYBRID まで4プランを掲載。歯科医師の診療を受けながら、原則月1回程度通院します。診療・処置費、再製作、含まれるリテーナー枚数を確認しましょう。

編集部の考え

ブランド名だけでは治療の良し悪しは決まりません。候補を2〜3つに絞ったら、実際に検査を受け、診断・治療目標・見積総額・計画変更時の対応を並べて判断しましょう。

マウスピース矯正とは?ワイヤー矯正との違い

マウスピース矯正は、少しずつ形の異なる透明な装置を順番に交換し、歯に力を加えて移動させる治療です。取り外せるため、食事や歯磨きを普段に近い形で行える一方、決められた装着時間を自分で守る必要があります

比較項目 マウスピース矯正 ワイヤー矯正
見た目透明で目立ちにくい表側は装置が見えやすい。裏側矯正もある
取り外し自分で取り外せる原則として自分では外せない
自己管理装着時間と交換日の管理が必要装着時間の自己管理は不要
清掃外して歯磨きできる装置の周囲を丁寧に磨く必要がある
適応症状と装置により異なる複雑な歯の移動で選ばれることがある
治療中の調整追加マウスピースや計画修正を行う場合がある歯科医師がワイヤー等を調整する

日本矯正歯科学会の治療指針では、軽度の空隙や叢生、後戻りなどを推奨例として挙げる一方、大きな移動や回転、骨格性の不正咬合などは推奨されない例としています。どちらの治療方法が合うかは、歯根や顎の骨、噛み合わせを調べて判断します。

後悔しないための7つの選び方

1. ブランドより先に適応を確認する

「前歯だけが気になる」と思っていても、奥歯の位置や噛み合わせが原因になっている場合があります。希望するプランを先に決めるのではなく、必要な検査を受け、治療範囲の説明を聞きましょう。

同じ「出っ歯」「すきっ歯」「ガタガタ」でも、歯の傾きや歯根、顎の骨の状態は一人ひとり異なります。公式サイトの症例に似ているだけでは適応を判断できません。

2. 検査内容と歯科医師の診断を確認する

初回相談では、口腔内の確認、歯型スキャン、レントゲン撮影など、治療計画に必要な検査の内容を聞いてください。シミュレーションは治療計画を理解する助けになりますが、画面どおりの歯の移動を保証するものではありません

3. 「月額」ではなく支払総額を見る

月々数千円という表示は、支払総額ではありません。デンタルローンを長期間利用した場合の支払例であることがあり、金利、分割回数、頭金によって支払総額は変わります。

比較するときは、装置代だけでなく、初回検査、毎回の再診、追加マウスピース、アタッチメント、IPR、抜歯、保定装置まで含めた治療終了までの総額を確認しましょう。

4. 追加費用が生じる条件を聞く

歯が計画どおりに動かず、追加マウスピースや再スキャンが必要になることがあります。紛失・破損、虫歯治療、計画変更、中断、保定装置の再製作についても、誰が費用を負担するのか確認しておくと安心です。

5. 通院とオンライン確認の役割を理解する

通院回数が少ない仕組みは、忙しい方や遠方の方に便利です。ただし、写真による経過確認で何を評価するか、どのような場合に対面診察へ切り替えるかはサービスごとに異なります。

歯が浮く、強い痛みが続く、装置が合わない、虫歯や歯ぐきの異常が疑われるときに、どこへ連絡し、誰が診察するのかを確認してください。

6. 治療計画の修正と中断時の条件を確認する

治療期間は装着状況や歯の動きによって前後します。計画修正の回数や期限、追加料金、妊娠・転居・病気などで中断する場合の扱い、返金条件を契約書で確認しましょう。

7. 治療後の保定まで比較する

歯を動かした後は、後戻りを抑えるためにリテーナー(保定装置)を使用します。保定期間の診察、リテーナーの種類・枚数・交換費用がコースに含まれるかは、ブランドや歯科医院により異なります。

症状・目的別|自分に合う選択肢を絞るフロー

軽度の前歯のガタガタ・すきっ歯・後戻りが気になる

部分矯正向けのプランを持つブランドが候補になります。キレイライン矯正のスタート/ライト、インビザラインGo、AsoAligner、Oh my teeth の Lite/Basic など、対象範囲と料金体系はさまざまです。

ただし、前歯だけを並べると噛み合わせに影響する場合もあります。「部分矯正が可能か」「奥歯を動かさなくてよい根拠」を歯科医師に確認してください。

奥歯や噛み合わせを含めて整えたい

全顎対応のプランや装置を扱う歯科医院で相談します。マウスピース単独だけでなく、ワイヤー矯正や補助装置、抜歯を含む複数の方法を説明してもらうと比較しやすくなります。

通院回数を抑えたい

オンラインでの経過確認を取り入れたサービスが候補になります。便利さだけでなく、初回検査、必要な処置、緊急時の対面診察、担当歯科医師との連絡方法まで確認しましょう。

装着時間を守れるか不安

マウスピース矯正は、食事と歯磨き以外の時間に装着を続ける自己管理が必要です。装着時間を確保しにくい場合は、固定式のワイヤー矯正も含めて相談する価値があります。

骨格性の問題や複雑な歯の移動を指摘された

マウスピースだけでは希望する結果を目指しにくい場合があります。複数の治療方法を扱い、必要に応じてワイヤー矯正や外科的治療を含む選択肢を説明できる歯科医師に相談してください。

治療後のイメージを症例で確認する

症例写真を見るときは、見た目だけでなく、治療前の診断、治療期間、費用、使用した装置、リスク・副作用も一緒に確認しましょう。同じように見える歯並びでも、必要な治療は異なります。

自分の歯並びがどのプランの対象になるかは、検査を受けてはじめてわかります。

キレイライン矯正の初回検診を予約する

※相談した日に契約する必要はありません。初回検診料は提携クリニックにより異なります。

初回相談で聞きたい10の質問チェックリスト

初回相談では、質問するだけでなく「どんな回答なら判断材料になるか」を知っておくことが大切です。以下は、そのまま画面を見せながら使えるチェックリストです。回答が曖昧な項目は、見積書や治療計画書に記載してもらいましょう。

初回相談で聞く10の質問
  • 私の診断名と、マウスピース矯正が適応になる根拠は?
    口腔内診査や画像検査をもとに診断名を示し、可能な歯の移動と限界を説明してくれるか。検査前から適応や治療結果を断定する場合は要注意。
  • 前歯だけでなく、奥歯と噛み合わせはどう変わる?
    動かす歯・動かさない歯、治療後に目指す噛み合わせ、見た目の変化の限界を具体的に説明してくれるか。前歯の見た目だけで奥歯に触れない場合は要注意。
  • ワイヤー矯正や併用治療との違いは?
    複数の選択肢について、適応、期間、費用、メリット・リスクを比較して説明してくれるか。ひとつの方法だけを勧める場合は要注意。
  • 治療終了までの見積総額はいくら?
    装置代だけでなく、検査、診察、処置、追加作製、保定まで含む見積もりを項目別に示してくれるか。月々の支払額だけで総額を示さない場合は要注意。
  • どんな場合に追加費用がかかる?
    再スキャン、追加アライナー、IPR・アタッチメント、破損・紛失、期間延長などの条件を説明してくれるか。発生条件が書面にない場合は要注意。
  • 計画どおりに歯が動かなかったらどうする?
    対面で再評価し、必要に応じて再スキャンや計画修正を行う流れと、回数・期限・費用を説明してくれるか。誰が判断するか不明な場合は要注意。
  • 通院とオンライン確認は、いつ・何を見る?
    来院頻度、写真提出の間隔、毎回の確認項目、歯科医師が対面診察するタイミングを説明してくれるか。「通院不要」だけを強調する場合は要注意。
  • 痛み・装置の不適合・虫歯が起きたら?
    連絡先、受診できる場所、診察までの対応、治療を一時停止・再開する基準を説明してくれるか。対面診察の窓口がわからない場合は要注意。
  • 転居・中断・解約・転院時の条件は?
    返金規定、中断可能期間、治療データの受け渡し、転院時の費用を契約前に書面で確認できるか。
  • 治療完了の基準と、治療後の保定は?
    歯科医師が噛み合わせを確認して完了を判断し、リテーナーの種類、装着期間、枚数、交換費用を説明してくれるか。保定の説明がない場合は要注意。
その場で決めなくても大丈夫

わからない項目が残ったら、見積書と治療計画を持ち帰って比較しましょう。治療内容と費用に納得してから契約することが、後悔を減らす第一歩です。

マウスピース矯正のメリット・デメリット

観点 メリット デメリット・注意点
見た目透明で目立ちにくいアタッチメントなどが見える場合がある
取り外し食事と歯磨きのときに外せる装着時間を守らないと計画に影響する
清掃装置を外して歯を磨ける装置自体の洗浄と管理も必要
材質・併用金属を使用しない装置を選べる症状によりワイヤーや補助装置を併用する場合がある
治療計画シミュレーションで計画を確認できるシミュレーションどおりの移動が保証されるわけではない

マウスピース矯正の有効性を検討した系統的レビューでは、軽度から中等度の一部の歯の移動で固定式装置に近い結果を得る可能性が示される一方、エビデンスの確実性や評価された治療場面には限界があると報告されています。装置名だけで治療結果を一律に判断することはできません。

向いている可能性がある人

  • 装置をできるだけ目立たせたくない方
  • 食事や歯磨きのときに装置を外したい方
  • 決められた装着時間と交換日を管理できる方
  • 定期的な経過確認と必要な通院を続けられる方

向いていない可能性がある人

  • 装着時間の確保が難しい方
  • 装置を紛失しやすい生活環境の方
  • 骨格性の不正咬合や大きな歯の移動が必要な方
  • 歯周病や虫歯など、矯正前に治療が必要な問題がある方

キレイライン矯正の4プランと費用

当サイトが紹介しているキレイライン矯正では、診断結果と必要なマウスピース枚数、治療範囲に応じて4プランが用意されています。

比較項目 スタート ライト スタンダード コンプリート
枚数・提供期間 12枚 24枚 100枚以内
治療提供期間3年以内
枚数無制限
治療提供期間5年以内
参考価格(税込) 9.9万円 19.8万円 39.6万円 49.5万円
公式が示す対応範囲 軽度の前歯のガタガタ・すきっ歯・出っ歯・後戻りなど 軽度〜中等度の前歯 中程度、歯を大きく動かすケース 重度を含む幅広い歯並び

※装置費用は参考価格であり、実際の費用は提携クリニックにより異なります。別途、初回検診料、来院ごとの再診料、保定装置費用が発生します。また、症状により拡大床、IPR、アタッチメント、抜歯などを推奨される場合があり、別料金です。
※料金はキレイライン矯正の公式料金ページで確認した内容です。最新の情報は公式サイトおよび提携クリニックでご確認ください。

同じ症状名でも適応外になることがあります。公式サイトの「対応できる歯並びと注意点」を参考にしつつ、最終的には提携クリニックで診断を受けてください。

治療中・治療後に後悔を減らすポイント

  • 装着時間を守る:キレイライン矯正では1日20時間以上の装着が必要です。ブランドごとの指示に従ってください
  • 交換日を自己判断で早めない:痛みが少ないからと交換を早めず、治療計画を守ります
  • 装置の浮きや痛みを放置しない:写真だけで判断せず、必要に応じて歯科医師の診察を受けます
  • 口腔ケアを続ける:虫歯や歯周病が見つかると、矯正治療を一時中断する場合があります
  • 保定を途中でやめない:歯科医師の指示に従ってリテーナーを使用し、後戻りを抑えます

マウスピース矯正のよくある質問

一番おすすめのマウスピース矯正はどれですか?

一律の1位はありません。軽度の前歯を整えたい方と、奥歯や噛み合わせを含めて治療したい方では候補が異なります。適応、総額、診療体制、通院方法、保定まで比較し、歯科医師の診断を受けて選びましょう。

安いマウスピース矯正を選んでも大丈夫ですか?

料金だけで良し悪しは決まりません。広告上の開始価格や月額だけで判断せず、治療終了までの総額と対応範囲を確認してください。初回検査、再診、追加治療、保定装置が別料金の場合もあります。

オンライン中心のマウスピース矯正は危険ですか?

オンライン中心という理由だけで危険とは言えません。治療前の検査と歯科医師の診断、定期的な経過確認、必要時に対面診察を受けられる体制があるかを確認することが必要です。

マウスピース矯正は何時間装着しますか?

必要な装着時間はブランドや治療計画により異なります。キレイライン矯正では1日20時間以上です。食事と歯磨き以外は装着する生活を続けられるか、治療前に考えてみましょう。

マウスピース矯正で治せない歯並びはありますか?

あります。骨格性の不正咬合、大きな歯の移動や回転が必要なケース、歯周病などの状態によっては、マウスピース単独が適さない可能性があります。ワイヤー矯正や外科的治療との比較も含めて相談してください。

治療期間はどれくらいですか?

軽度の部分矯正から全顎の複雑な治療まで幅があり、治療期間は一律には言えません。歯の動き方、装着時間、計画修正の有無でも変わります。診断後に治療期間の目安と延長時の費用を確認しましょう。

マウスピース矯正は保険適用になりますか?

一般的な審美目的の歯列矯正は、原則として保険適用外の自由診療です。一部の先天性疾患や顎変形症など、所定の条件を満たす矯正治療は保険適用となる場合がありますが、対象医療機関と治療方法が定められています。

治療後に後戻りしますか?

矯正後の歯は元の位置へ戻ろうとするため、リテーナーによる保定が必要です。保定期間や装着方法は歯科医師の指示に従ってください。契約前に、保定装置の費用と交換条件も確認しましょう。

まとめ|「自分に合う」を基準に選ぶ

  • おすすめは、適応・総額・診療体制・通院・保定で判断する
  • 月額ではなく、追加費用を含む支払総額を確認する
  • ブランドを決める前に検査と歯科医師の診断を受ける
  • 初回相談では計画修正や中断時の条件まで質問する

マウスピース矯正は、ブランドごとに料金・治療範囲・通院スタイルが大きく異なります。ランキングや「とりあえず安いところ」で選ぶのではなく、「自分の症状」「予算」「ライフスタイル」の3軸で考えて、納得して始めることが大切です。

キレイライン矯正は、提携クリニックで歯並びと噛み合わせを確認し、適応する場合に治療計画とプランの案内を受けられます。話を聞いた当日に契約する必要はありません。

まずは通いやすい提携クリニックで、自分の歯並びに合う方法を相談してみてください。

キレイライン矯正の初回検診を予約する

※参考価格のため、実際の費用は提携クリニックにより異なります。初回検診料・再診料は別途です。

※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、医療アドバイスに代わるものではありません。
※歯並びの改善を目的とする矯正治療は原則として自由診療(保険適用外)です。
※掲載している料金はすべて税込・参考価格であり、実際の費用は提携クリニックにより異なります。
※効果・歯の移動・治療期間には個人差があります。
※マウスピース矯正では、ブランドおよび歯科医師から指示された装着時間を守る必要があります。キレイライン矯正では1日20時間以上の装着が必要です。
※他社ブランドの料金・特徴は2026年7月24日時点の各公式サイトの公開情報です。最新情報は各公式サイトおよび受診する歯科医院でご確認ください。

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